育児ノイローゼの希望の光 育児ノイローゼと鬱病
6月 15

親鸞会で教えを学ぶ知人との出会いが私を育児ノイローゼから立ち直らせてくれた!と今となってははっきりと言えます。
あの頃の私は、この苦しみがずっと続くのかとばかり考えていて、子供をかわいい、愛おしいという気持ちがどこかかけていたように思います。
子供が泣けば気が狂ったように大声で叫びものにあたり、ひどい時では子供自身に当たってしまっていた私。
その瞬間は自分が自分でないような状態なので、叩いていることにすら罪悪感を感じない。

しかし、ようやく気が収まるころには、子供に対しての罪悪感でいっぱいになり、胸が張り裂けそうになる。
この時は「もうやめよう」「母親失格だ」なんて反省はするももの、子供が泣くとまたイライラのスイッチがONになってしまう・・・・。

今でも時々、子供を保育園に迎えに行く時なんて億劫になるときがある。
子供ができなくて悩んでいる人には贅沢な悩みだと思われるかも知れませんが、子供が厄介者のように思えてしまって・・・
気持ちが滅入ってしまうんですよね?!
こんなことじゃ子供の教育というか性格に悪影響があるのではないかと心配ではあるけれど、でもなんだか子供のことを考えると滅入ってしまう・・・。

こうなったらやはり親鸞会へ人生相談をしに行った方がいいのでしょうか?
仏教は、心が専門。心の問題について、きっと解決の道を教えてくれると期待していいんじゃないかな、と思うんです。
そうすることで、今の私が救われるんじゃないかと思うのです。
何かに頼ろうとするなんて弱い者のすることなんでしょうか?!
だったらそれでもいいです。
なんとか子の育児ノイローゼから逃れることができ、子供とちゃんと向き合えるなら何にでも頼り縋りたい気持ちでいっぱいです。

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